オリジナルビーズアクセサリーや小物類、愛車プジョーに関すること、その他日々思う事などをつらつらと書いてます。
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カテゴリ:独りよがり好本( 19 )
「腹がたったら自分にあたれ、悔しかったら自分を磨け」
a0010296_134756.jpg最近買った本:
「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?
(朝日新聞社)




タイトルは、写真の本の中に書いてある言葉です。
すごくいい言葉だと思うけど、実際にこの通りに行動するのは結構難しいよね。

でも、「腹が立ったら体を動かす」のは効果ある、と思う。


私、村上さんから返事をもらったことがあります。

というのが、私の人生の中でもっとも自慢できるもののひとつなので、あえて言わせていただきました。
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by ayahaya | 2007-07-03 01:05 | 独りよがり好本
アップルストアで買ったもの
a0010296_0171014.jpg

暮れのおしせまったあくる日、アップルストアにて購入してきました。

mastermoney

簡単に言えば、家計簿ソフト、簡易経理ソフトです。
しかも、銀行口座を登録しておけば、そっちの引き落としやらやらの管理もできるというもの。
(でもこれは、ネット登録してないと使えない機能なのかも。調べてないのでえらそうなことは言えませんが。
私は、と言えば、口座のネット登録はしていないし、ソフトのこの機能も使ってません。)

前まで小さなノートにちまちま書いていたのだが、
このようなソフトを使った方が細かく区分けできるし、なにしろ計算を間違えない。
(今までは手打ちだったもんね)

これだと、ビーズの管理も出来る(と思う)
せっかく買ったのだから、十分に使いこなそうと思っています。
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by ayahaya | 2006-12-30 00:24 | 独りよがり好本
東京奇譚集
a0010296_1834438.jpg
1ヶ月以上出遅れてのアップです。
本そのものは発売と同時に購入して読破済みなんですけど。

***独りよがり的感想***
「アフターダーク」よりこっちの方が好きかもしれない。
ひとつひとつの物語が、心の奥の部分にふれて面白い。
癒しの効果もある。少なくとも私には癒しの効果がありました。
泣くほどではなく、でもほっとくことはできない悲しみに似た心の痛みのようなものを、静かに味わって味わいつくしたと自分できちんと思えるようになったら心の部屋にしまう行為の経過、というような。自分の感情をくっつけて物語と一緒に流してみる。

ラストがどれも上向きなのがいいです。

「はちみつパイ」
「日々移動する腎臓のかたちをした石」
と続いて登場したこの主人公は、これからも登場するのかなあ、なんて思ってみたりした。



******************
村上モトクラシも、もう更新終わってしまいました。
こちらのブログで村上春樹氏が近状を書いてみえますね。
昔大にぎわいした村上氏のホームページ、面白かったです。
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by ayahaya | 2005-10-26 18:48 | 独りよがり好本
きらきらひかる:江國香織
a0010296_15234342.jpgふと時間が空いたので、本屋へ行った。初めて行く本屋。
本屋に行くと、必ずといって良いほど何か買ってしまう。あまり衝動買いとかしない(?)私にしてはめずらしいことです。私の制御精神は本を前にすると効かなくなるみたいだす。数刷買った中に、江國香織さんのエッセイがありました。

江國さんの本を初めて読んだのは高校3年生の時。当時、友達と、お互いおすすめの本をいくつかトレードしていた時があって、それに入っていたのがこの本でした。その友達のおかげで知ることができた作家です。私はその時に何を貸したのだっけ?多分吉本ばななだった気がする。
で、現在私の手元にあるのですね。なぜですかね。返していないだけだね。(お互いです)もうその友達とも疎遠になっちゃって、今は何をしているのやら。なつかしいな。(返す気は・・・)

彼女の小説はどれもですが、読了感が心地よい、と思う。まだ全作品は読んでいませんが。多分その心地よさは彼女しか出せない独特のものじゃないかな?という感じがします。
その中でもこの本は特に良かったです。一応付け加えておきますと、結末がはっきりしているという意味ではありません。

最後に著者本人がお書きになっているように、「ピュアなラブストーリー」を読みたい方にはオススメです。登場人物の心が透き通る位素直で、無垢で、心が洗われる感じがする。キレイにジャーっと洗われる感じが。なので、ドロドロした気持ちになっていたり、今私の心泥汚いなあ、洗いたいなあと思ったときに読み返している気がします。
映画も見たけど(ビデオ)、これまた良かったんだ。薬師丸ひろ子さん抜群。とてもかわいかったです。

「東京タワー」は宣伝も本の装飾も、「本物のラブストーリー」という雰囲気がバンバン出てますね。映画も見てないし、小説も読んでませんが興味だけ先走っています。
「冷静と情熱の間」は、良かったけど何か物足りなかったのが本音です。映画も小説も。多分映画の宣伝ばっか先走りで知ってしまったのと(めちゃ流れてたと記憶していますが)、映画予告の「あの雰囲気」が格好良すぎて期待しすぎたのかもしれません。今度はどうなのかな。

※予断ですが「冷静と情熱の間」。あれ読む順番によっても、小説に抱く感じって変わるんじゃないかなあと思います。私は両方読みましたが最初に「あおい版」(red)を読みました。個人的にはそれで良かったと思っています。
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by ayahaya | 2005-02-21 15:29 | 独りよがり好本
昔の文庫本から
最近ちょっとした用事があり、実家に帰りました。
で、いつもの様に本棚を物色していたのですよ。
「昔読んでいた本を読み返す」のもまた面白いです。
特に実家に置きっぱなしの本は、大体自分の本ではない。
面白いです(ひとりよがり満悦)。
今回はコレです。読むクスリ(文春文庫・上前淳一郎著)part7

part7しかないのもリアルですね(何故)

実家にいて読み始めたら止まらなくなり、ついには母に「コレ持って帰ってイイ?」とまで聞いてしまい、昨日何回目かの読了。
昔の本を読むと、リアルタイムで読んでいた当時の事もくっついて思いだしたりするから不思議です。余談ですが音楽は結構ありますよね。ね。

これは父が買った本。一緒に本屋に行ったときに父が買っていたのだったっけ。私は確か雑誌か何かを買ってもらった気がする、云々。

内容もなかなか面白いです。優しい道徳のイメージをもちました。諭すほどではないけれど、ちょっと面白くて不思議でおりこうさんになれる?感じです。思わず「へえ」と言ってしまいます。

例えば
「人間にも毛色が違う人がいる」
ヨーロッパあたり出身の方の髪の毛が、黒い部分と金髪の部分、しいては茶色の部分があり、めずらしい染め方だなと思っていたら、地毛とのこと。
毛流れも人それぞれである。もし人間にふさふさした体毛があったら、三毛猫みたいな毛並みの人間も絶対いるだろう。とかね。
(え?それくらい知っている?すみません。)

読むと何となくほっとするというか。癒しが漂っている章もあり。
「クスリと笑う」にもかけたタイトルのこの本。

私はpart7しか読んでないのですが、今度最新刊買ってこようと思いました。
いらんもんばっか受け継いでる娘ですが、こういう影響も与えることが出来て良かったですね、父。
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by ayahaya | 2004-10-05 19:09 | 独りよがり好本
単行本解禁:久しぶりにワクワクしたこと
アフターダーク(村上春樹著)本日発売。

同時代を生きている作家の作品は、新作が出てから文庫本になるまでに、結構な時間がかかる。

文庫派にとってはツライことだ。出来立ての新刊をほくほく顔で買っていく人たちを、指をくわえて見ていた私は(←ウソ)「もう少しの辛抱だ」と自分に言い聞かせ、ひたすら文庫になる日を待ちわびていたのである。

でも、ちょっと考えてみたの。
なぜ、文庫にこだわるのか?

1. かさばる為、収納又は持ち出しにとっても不便。
2. 高い
3. 単行本の時から少し改訂されていたりして、文庫の方が(なんとなく)
  「よく練ってある」気がする


人それぞれなので、他にも沢山あるとは思います。もちろん反対意見も(単行本派)

でも、「海辺のカフカ」文庫本を待ちわびて待ちわびて、しかもまだ出ていない=読んでないという状態は、果たして我慢するべきことなのか?

1. ほとんど持ち出さない、収納は、近々しっかりした本棚を購入予定なので
  あまり気にならない
2. 社会人だ!それくらいの余裕は・・・(?)
3. どうせ文庫だって何回も改訂される


プラス、
同時代を生きる、大好きな作家の作品をリアルタイムで読む快感とはどんなものか?
という好奇心により単行本(独りよがり)解禁。

で、早速買いに行ってきました。
モチロン予約なしの一発勝負です。
仕事も定時に切り上げてきました(半分台風理由)。
したらさ〜、最初に行った、行きつけの(中型)書店は
売り切れ

「マジ!!!そんなに人気があるのか!!」とあせりはじめる。こうなったら何が何でも発売日にほしくなるのが人間です。
これだけでパニクる弱い私の脳みそを働かせて、次はちょい近くにある(ちょっと大型)書店へ豪風の中、車を揺さぶられながら走らせる。
同じタイミングでドアに向かうおばさんに、勝手に対抗意識を感じながら入店。

「あった・・・」

特別設置。ポップの下に平積みされた本達。吟味して(←どれも一緒だって)購入。ふう。

「やった〜!」
と、何だかとてもうれしかったですよ。これが発売日に買う喜びか!今まで知らなかった自分が悔しい。
もう絶対発売日に買おう。

これからゆっくり味わいながら読むつもりです。楽しみだ。うふ。
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by ayahaya | 2004-09-07 23:58 | 独りよがり好本
好きなマンガ家:安野モヨコ
最初にこの人のマンガ見たの、別冊フレンドのデビュー作なんですよ。おお。
「トランプス!」をリアルタイム(要するに雑誌)で見て、「peek a boo!」は何と雑誌から切り取る位スキでした。←こうやって書くと恥ずかしいですね、きゃはっ。

そう、冒頭からも分かりますように、彼女は最初少女マンガ家としてデビューしとるんですね。
婦人誌(っていうのかしらん?)で連載はじめた時「やっと思いきり好きなマンガが描ける」と思っただろうなあ、というイメージを受けたのは私だけではあるまい。

a0010296_15231590.jpg
最近、マン喫で「ジェリービーンズ」(全5巻)を読んだ。
もうね、すっごくよかった!(笑)
主人公のマメの、イメージ湧き出るシーンなんて特にイイ!
ピュアで、みょ〜にリアルで、でもギリギリで憧れで、ってのがホント、上手いなあと思いました。
これ読んだ後、創作意欲バンバン沸きましたもの←おい

この人のマンガ読むと、「ああ女の子で良かった!」といつも思います。
いくつになっても、「ステキ!カワイイ!」と思える気持ちを持っていたいです。
たとえそれが自分のナリとは、ほどとお〜・・・く離れていても、だ!(ひとりで大爆笑)

さっきオフィシャルHPみっけた♪(え?すでに知ってる?すみません。でもリニューアルしたみたいだから←理由になってません)
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by ayahaya | 2004-08-11 15:29 | 独りよがり好本
シドニー!コアラ純情篇・ワラビー熱血篇:村上春樹
a0010296_1354753.jpg
全くどうしてあんたは村上春樹の本ばっかり紹介するんだ・・・という声が出てきそうです、スミマセン。
しかしこれはアテネオリンピックが始まる前には読んでおかないと、と思ったので優先です。ついこないだ文庫で出たんですよ。(文庫派の悲しい性)

まるまる4年前のオリンピック風情を、これでたっぷり感じた読了感も消えぬうちに、今年のアテネオリンピックを見ると、いつもとはまた変わった見方が出来るかなあという思いもあります。(つうか、それ狙ってる?文庫発売日って感じ。それともアテネの後にシドニーのが出ると購買率が減るからかもネ)

でも私極言しちゃいますけど、シドニーの記録文みたいな単行本(又は文庫本)村上春樹著、だったから購入しただけです。他著、だったら買ってないので何とも言えません。

今「ワラビー熱血篇」の半分位まで読んでおり、まだ読了してませんけど感想を書いておきます。
これ簡単に言うと、日記風に書かれています。何月何日競技なんとかを見に行く、選手誰々がこうで〜ってね。
それが村上氏の視点なのが面白いです。
オリンピック会場までの交通機関、コアラの特性、村上氏の日常、歴史なども書かれており、シドニーオリンピックならずはたまたシドニーならず、オーストラリアはこういう国なんだということがこの本で面白く分かりやすく理解出来るという気がします。

コアラ純情篇の最初がまた独特だなあと思いました。今までにない、というか。

あとibook、とても災難だったなあと。←と書くと、マックユーザーさん気になりませんか(笑)

ところで村上氏は、「海辺のカフカ」から文体が変わったと言われているみたいですが、この本も読んでいて「何か変わったなあ」と感じました。
上記作品執筆の前か後かはわかりませんが。

↑もまだ読んでないんだよ、とほほ(文庫派の悲しい性)あともうちょっとで新刊「アフターダーク」が出るっていうのにさあ〜。
リアルタイムで新刊出る作家と同時期を生きてるなら、単行本買ったほうがいいのかなと最近思いはじめている今日この頃です。
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by ayahaya | 2004-08-09 13:54 | 独りよがり好本
また亡くなってしまった
中島らもさん死去

中島らもさんの本は詳しく読んだことなく、他の私が良く読む作家のエッセイなどによく登場していたので知っている位ですけど。

ふうう〜むむむむ。
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by ayahaya | 2004-07-28 13:38 | 独りよがり好本
「嘔吐1979」から思い出したちょっと奇妙な話
回転木馬のデッド・ヒート
本読み:Hamasako-S14さんの記事にトラックバックです。

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回転木馬のデッド・ヒート:村上春樹著(講談社文庫)

またまたまた(もっと!)「回転木馬のデッド・ヒート」を読み返しました。
その中の「嘔吐1979」
簡単に言うと、原因不明の嘔吐と奇妙な電話が一定時期続く話です。
「嘔吐にともなう気持ち悪さ・不快感が全くなく、嘔吐だけが独立してやってくる、嘔吐」

昔、一度だけこれと同じような嘔吐を体験したことがあったのを思い出しました。

私がまだ高校3年生、受験勉強真っ最中だった頃のことです。
その頃私は、高速バスで1時間弱かかる、わりと自宅から遠い塾に通っていました。その日も塾へ行き、みっちり(?)勉強し、夜も大分更けた頃、バスに乗って自宅に戻っているところでした。

バスを降りる時自分の体が乗物酔いしたみたいな感じがしましたが、その頃頻繁に起きていた頭痛に比べたら全く気にならない程度のことだったので、あまり深刻に考えず下車しました。ゆっくりと外の空気を吸いながら、散歩するみたいに歩けばそのうち治っていくだろうという軽い気持ちで、家までの道のりを歩き始めました。

ベッドタウンとしてできた町は、歩道に沿って、建て売り住居と空き地がランダムに並んでいる、ちょっと人工的な町並みになっています。バス停から自宅までの道のりにもやっぱり同じように建て売り住居と空き地がランダムに並んでいました。
最初の空き地のそばを通り過ぎようとした時、

感覚で言うと、
「ちょっと遠くのモノをのぞくために首をのばす」
「飲み込みにくいモノを飲み込むときの首の動き」
程度です。

勢いよく出てきました(汚くてすみません)。
でもホント、文中の表現そのものの嘔吐感でした。
指や首の関節をぽきっと鳴らして「ふう」という感じです。
もちろん、嘔吐する前に必ず現れる、「おえっ」となるあの気分の悪さの頂点には全く達してないままです。涙も出てきませんでした。

乗車中に何か食べたり飲んだりしたかはもう覚えていません。でもそのバスでは食べたり飲んだりすることはあまりしていなかったような記憶があります。

それよりも気になったのが「吐いたもの」なんです。

ここからは気持ち悪いかも知れないので、嫌な方はご遠慮くださいm(_ _)m







秋も中旬に入った頃でした。一番日が短いこの時期。
辺りは家の中から漏れる電気と道路の電灯以外は灯がありません。
空き地に面した歩道は、家が建っている所と比べると格段に暗かったです。むしろ明かりが規則的にあるぶん、余計暗く見えます。

白い色をしていました。
長さは約30cm弱。太さは一番太い所で10cm位だった気がします。
何故そんなふうに覚えているのか。

吐瀉物って、普通は液体みたいに出てきませんか?液状の中に(村上春樹的に言えば)ぐしゃぐしゃになった食べ物の残がいが混ざっているみたいな。

先程も書きましたが、約30cmの吐瀉物は、端と端が細く、中間の一番太い所で10cm位だった気がします。要するに「形のあるもの」でした。
30cmもの何かを、かまずに飲み込めるような特技は持っていません。
粘り気があったか、それとももっと堅いものだったのか、それを確認する事はできませんでした。
空き地が、18歳の女子身長で、ひざ上位まである雑草で覆われていたからというのが一番の理由。でももうひとつは、
やっぱり変な気分になったからです。
正確に言うと「勢いよく出てきた」と言うより「飛び出してきた」と表現した方がいいかもしれない「吐瀉物」を、わざわざ確認しようという気にはなれませんでした。

もしかしたら、暗かったし、たまたま読んでいた文章とたまたま思いだした事が曖昧にまざって話が大きくなっていると思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は私もそんなにすごいことだったかなあという気もします。夜だったしね。確認していないし。それに「オレはいつもそういうすっきりした吐き方するよ」とおっしゃる方もいるかもしれませんもんね。
でも私は、そういう吐き方はこれ一回きりだし、その前後に大きな病気をしたわけでもありません。なので印象に残っているのだと思います。
でも、やっぱり気持ち悪いと思います。ですよね?ううう。

オチが全く無くて申し訳ないんですけど、最後の文章をちょろっとぱくって終わりにしたいと思います。
「ありがたいことにいまのところ、再びそのような嘔吐はやってきていない」
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by ayahaya | 2004-07-09 11:09 | 独りよがり好本