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「嘔吐1979」から思い出したちょっと奇妙な話
回転木馬のデッド・ヒート
本読み:Hamasako-S14さんの記事にトラックバックです。

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回転木馬のデッド・ヒート:村上春樹著(講談社文庫)

またまたまた(もっと!)「回転木馬のデッド・ヒート」を読み返しました。
その中の「嘔吐1979」
簡単に言うと、原因不明の嘔吐と奇妙な電話が一定時期続く話です。
「嘔吐にともなう気持ち悪さ・不快感が全くなく、嘔吐だけが独立してやってくる、嘔吐」

昔、一度だけこれと同じような嘔吐を体験したことがあったのを思い出しました。

私がまだ高校3年生、受験勉強真っ最中だった頃のことです。
その頃私は、高速バスで1時間弱かかる、わりと自宅から遠い塾に通っていました。その日も塾へ行き、みっちり(?)勉強し、夜も大分更けた頃、バスに乗って自宅に戻っているところでした。

バスを降りる時自分の体が乗物酔いしたみたいな感じがしましたが、その頃頻繁に起きていた頭痛に比べたら全く気にならない程度のことだったので、あまり深刻に考えず下車しました。ゆっくりと外の空気を吸いながら、散歩するみたいに歩けばそのうち治っていくだろうという軽い気持ちで、家までの道のりを歩き始めました。

ベッドタウンとしてできた町は、歩道に沿って、建て売り住居と空き地がランダムに並んでいる、ちょっと人工的な町並みになっています。バス停から自宅までの道のりにもやっぱり同じように建て売り住居と空き地がランダムに並んでいました。
最初の空き地のそばを通り過ぎようとした時、

感覚で言うと、
「ちょっと遠くのモノをのぞくために首をのばす」
「飲み込みにくいモノを飲み込むときの首の動き」
程度です。

勢いよく出てきました(汚くてすみません)。
でもホント、文中の表現そのものの嘔吐感でした。
指や首の関節をぽきっと鳴らして「ふう」という感じです。
もちろん、嘔吐する前に必ず現れる、「おえっ」となるあの気分の悪さの頂点には全く達してないままです。涙も出てきませんでした。

乗車中に何か食べたり飲んだりしたかはもう覚えていません。でもそのバスでは食べたり飲んだりすることはあまりしていなかったような記憶があります。

それよりも気になったのが「吐いたもの」なんです。

ここからは気持ち悪いかも知れないので、嫌な方はご遠慮くださいm(_ _)m







秋も中旬に入った頃でした。一番日が短いこの時期。
辺りは家の中から漏れる電気と道路の電灯以外は灯がありません。
空き地に面した歩道は、家が建っている所と比べると格段に暗かったです。むしろ明かりが規則的にあるぶん、余計暗く見えます。

白い色をしていました。
長さは約30cm弱。太さは一番太い所で10cm位だった気がします。
何故そんなふうに覚えているのか。

吐瀉物って、普通は液体みたいに出てきませんか?液状の中に(村上春樹的に言えば)ぐしゃぐしゃになった食べ物の残がいが混ざっているみたいな。

先程も書きましたが、約30cmの吐瀉物は、端と端が細く、中間の一番太い所で10cm位だった気がします。要するに「形のあるもの」でした。
30cmもの何かを、かまずに飲み込めるような特技は持っていません。
粘り気があったか、それとももっと堅いものだったのか、それを確認する事はできませんでした。
空き地が、18歳の女子身長で、ひざ上位まである雑草で覆われていたからというのが一番の理由。でももうひとつは、
やっぱり変な気分になったからです。
正確に言うと「勢いよく出てきた」と言うより「飛び出してきた」と表現した方がいいかもしれない「吐瀉物」を、わざわざ確認しようという気にはなれませんでした。

もしかしたら、暗かったし、たまたま読んでいた文章とたまたま思いだした事が曖昧にまざって話が大きくなっていると思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は私もそんなにすごいことだったかなあという気もします。夜だったしね。確認していないし。それに「オレはいつもそういうすっきりした吐き方するよ」とおっしゃる方もいるかもしれませんもんね。
でも私は、そういう吐き方はこれ一回きりだし、その前後に大きな病気をしたわけでもありません。なので印象に残っているのだと思います。
でも、やっぱり気持ち悪いと思います。ですよね?ううう。

オチが全く無くて申し訳ないんですけど、最後の文章をちょろっとぱくって終わりにしたいと思います。
「ありがたいことにいまのところ、再びそのような嘔吐はやってきていない」
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by ayahaya | 2004-07-09 11:09 | 独りよがり好本
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